2016 9月 12 By admin 0 comment

車を購入する方の最近の傾向は『ダウンサイジング』。つまり、セダンよりミニバンといったボディーサイズが小さい車を選ぶ傾向があるようです。維持費の問題や周りの環境(道が狭いなど)が車を小型化しているようで、コンパクトボディーの車がよく売れているようです。

中古車でもその傾向は多いようで、やはりコンパクトボディーの中古車を購入する方が多いそうです。そんな傾向の中、あえてボディーサイズの大きな車を選んでみるというのはどうでしょうか。

もちろん都市部などでは大きなボディーは取り回しが効かないことが多く、駐車スペースの関係もあるのでお勧めしませんが、広い道路と土地がある、ゆとりを持って車を運転できる地域の方にはお勧めしたいものです。

実は大きなボディーサイズの車は中古車としてコストパフォーマンスがいいのです。維持費など購入後の費用がかかるのが難点ですが、コンパクトブームの中、大きなボディーの車を購入するということは少し贅沢な買い物なのかもしれません。

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